×

CATEGORY

HOME»  植物を上手く育てるポイント

植物を上手く育てるポイント

植物を上手く育てるポイント

こちらのページでは、観葉植物を育てる際に抑えておきたいポイントをご案内いたします。
お気に入りの観葉植物を長くお楽しみいただくために、是非一度ご覧ください。

※植物の種類によって異なる部分もありますので、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

Point.1 日光

point.1 日光

植物を育てるうえで欠かせない日光ですが、強すぎる日光は逆にダメージを与えてしまう場合もあります。
できれば、優しくあたたかい日光が当たる場所に置いてあげるといいです。
日光が不足していると「徒長(とちょう)」と言って、茎や枝がひょろひょろと間延びした状態になる場合があります。

徒長した状態は正常な状態に比べて弱くなり、見た目も貧弱な印象になってしまうため、できれば植物の購入をお考えの時点で、あらかじめ置き場所を決めておきましょう。
部屋の立地的に日当たりが悪い場合は、耐陰性のある品種(モンステラ、ドラセナ、ガジュマルなど)を選ぶと管理が楽になります。

Point.2 風通し

point.2 風通し

部屋を閉め切って空気がこもった状態は、私たち人間にとってあまり心地よいと言えない環境ですが、それは植物にも当てはまります。
風通しが悪いとカビや害虫が発生する原因になったり、土が長時間湿った状態が続くことで根腐れを起こしたりしてしまうこともあります。
そのため、定期的に窓を開けて換気をしたり、サーキュレーターなどを使用したりして部屋の空気が循環するようにしてください。
またエアコンで温度を保つ際には過度な乾燥を防ぐため、エアコンの風が直接当たらないような工夫も必要です。

Point.3 水やり

point.3 水やり

水やりの頻度は季節や天候、置き場所などによって異なります。
水をあげすぎてしまうと、水分過多で根が傷み、根腐れしてしまうことがあります。
水やりの基本は、「のどが渇く→水分をとる」という生き物の原理です。
植物の種類にとって程度が違いますが、土が乾き水を欲しがっている時に水やりすることが植物が元気に育つコツです。
見た目で分かりにくければ、竹串や割りばしなどを土に挿し、抜いた時の湿り具合で判断できます。
あまり葉に水分をため込むことができない薄葉や細葉の観葉植物には「葉水(はみず)」も有効です。

土は乾いていないけれど、葉っぱに元気がないな…という時は霧吹きなどで葉っぱに水をかける葉水をしてみてください。
葉からも水分を吸収できることに加えて「ハダニ」などの乾燥を好む害虫を防ぐ効果もあるため、葉のウラ側にも忘れずに葉水をしましょう。

また水やりで一番失敗が多いポイントは、受け皿にたまった水をそのままにしてしまうことです。
根腐れの原因になりますので、観葉植物や多肉植物への水やりの際に受け皿に溜まった水は必ず捨ててください。

次に気を付けたいのが、植物全体にシャワーのように水やりした後に直射日光に当ててしまうことです。
葉に水滴がたまった状態で強い光が当たってしまうと、「レンズ効果」と言って、その水滴がレンズの役割になり葉が焼けてしまいます。

天候や置き場所など環境に合ったタイミングで水やりをしましょう。

Point.4 土

point.4 土

乾燥を好む植物には水はけの良い土、水を好む植物には保水性の良い土など、植物にはそれぞれ適した土があり、健康な状態を維持していくには土選びが大切です。
植物にとって土はお布団のようなもの。かたい布団よりフワフワな方が心地よいですよね。
基本的にショップなどで買ったままの土を使っていても問題ありませんが、デザイン性のある鉢植えに植え替える時は、より良い土にするチャンスです。

植物に合わせて「赤玉土:7、腐葉土:3」のように土を自作してもいいですが、少々難易度が高くなるため、迷った場合は「観葉植物用の土」「多肉植物用の土」など、用途に合わせた土を購入すると簡単です。

Point.5 観察

point.5 観察

当然ですが植物は生き物ですので、日々変化があります。
せっかく気に入って買った植物ですので「飾って終わり!」とするのではなく、植物の様子を観察してあげてください。
季節ごとの変化や「元気がなくなってきた」などの異変にも気づきやすくなります。
また、品種によっては成長期にグングンと伸びていく新芽から、植物の持つ力強さを感じることもできます。

CONTENTS

CATEGORY

お問い合わせ

当店へのお問い合わせは下記より承っております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※営業目的のお電話やメールはお断りしております。
当店は少人数で運営しておりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。
TEL 042-378-0367 042-378-0367
FAX 042-378-3475
営業時間 9:30~18:30
定休日 日曜日
※母の日やお盆、お彼岸などの繁忙期は営業する場合もございます。

お問い合わせ
フォームはこちら